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社内コンペ用の試作品ならアートウインズへ

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皆さんは、試作品製作が必要になるのはどんな場面だと思いますか? 「商品開発の試験段階に」「商品が量産可能か確認するときに」など、さまざまな例があるでしょう。しかし、試作品製作は実際の製品開発より前の段階、「社内コンペ」でも大いに活用できるのをご存じでしょうか。そこで今回は、試作品が社内コンペで役立つ理由についてご紹介します。

社内コンペこそ、高クオリティの試作品を

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企業によっては、新商品のアイデアを社内コンペで募集するところもあるでしょう。自身が所属するチームのアイデアが採用されれば、新商品開発に一歩踏み出すことができます。

しかし、ここで重要になってくるのが「明確な商品イメージをどうやって示すか」という問題です。プレゼン計画をどんなに緻密に練っても、商品イメージがうまく再現できていなかったり、簡単な模型やイラストだけで表現してしまったりすると、せっかくのアイデアもうまく伝えられない恐れがあります。

プレゼンする側の熱量だけが大きくて、相手に内容が伝わらない事態を避けるためには、商品イメージを100%反映できた試作品の存在が非常に重要になるでしょう。そんなとき、自分達の意向が反映された試作品を手に「こんな商品を作ることができる」とプレゼンすれば、商品イメージをより具体的に訴えられる可能性があります。

社内コンペ用の試作品は“プロ”に任せよう

社内コンペ用の試作品ならアートウインズへ

社内コンペ用の試作品製作は、専門業者に任せることをおすすめします。というのも、試作品は、「流通時の商品イメージ」に限りなく近いものだからです。自分達で製作するのもよいですが、その場合「試作品のクオリティを追求しきれない」事態に陥る恐れもあるでしょう。また、クオリティを追求するあまり、「思ったよりコストと時間がかかる」ケースも考えられます。

一方、試作品製作のプロなら専用の機材を駆使して精巧な試作品を短期間で仕上げられる可能性があります。サイズが小さく細かいデザインが施された商品でも、3Dプリンターなどを使うことで完成品に近い試作品に仕上げられるのです。また、熟練の職人が集う業者なら、精巧な試作品を短時間で仕上げられます。「社内コンペ用だからあまり予算がかけられない」というときでも、予算・納期などを相談しながら、理想的な試作品製作を進めることだって可能です。

社内コンペ段階で試作品を外注すると「コストをかけ過ぎでは?」と思われるケースもあるでしょう。確かにコストはかかりますが、製作にかかる時間をコンペの資料作りやプレゼン準備にあてられることを考えれば、大き過ぎる出費ではないかもしれません。

また、試作品製作を外注することで「せっかくのアイデアが外部に漏れるのでは」と不安になるケースもあると思います。しかし、試作品製作会社ではお客様から情報をお預かりする際「機密保持契約書(Non-Disclosure Agreement)」を結びます。この契約には「機密情報を提供する際、漏洩や不正利用を防ぐ」という目的があります。そのため、情報漏洩が心配な場合は、試作品製作会社の窓口や担当者に相談してみるとよいでしょう。

社内コンペ用の試作品製作ならアートウインズへ

自分のアイデアが形になるかどうか決まる、社内コンペ。精巧な試作品と柔軟な納期で、試作品製作会社はコンペの成功をお手伝いします。社内コンペ用の試作品製作なら、熟練社員が集い、高品質の試作品を短納期で仕上げられるアートウインズにご相談ください。